302の皆さん、もう最後のブログだったからちょっと悲しいですね。。。
皆さんと色々な会話とか読み物などの面白い活動をした機会があったのでとても嬉しいですよ!その上、難しいトピックと文法を学ぶようになったという理由で、日本語力がどんどん上手になったと思います。荻内先生も間違った文章と話を優しく説明したばかりでなく、日本語も分かりやすくように教えて下さったので、本当に嬉しいですね!
302の皆さんの日本語力は私と比べたら、私より上手だから分からなかった漢字や言葉を説明したからありがとうございました。それら以外に、毎授業皆さんの国々の伝統とか出身などの個人的な情報を学ぶようになったので世界中についてもっと分かるようになったと思います! 日本人ように日本語を話せたいという理由でできる限り毎日日本語を練習したいです!それから、皆さんが日本語で話したいなら、ぜひ私に連絡してくださいね。
メールは:lee3296@purdue.edu
じゃあ、良い夏休みを!いつもありがとうございました!
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個人学習最終報告書:
個人学習プロジェクト報告書:日本の果物
氏名:リー・ジョセフ
1. トピックを選んだ理由と中間報告書の内容
日本の果物について、色々な面白そうな情報があるだけでなく、歴史と伝統があるので欧米諸国にあまりない特徴を調べてみたいと思った。このような理由のため、そのトピックを選ぶことにした。中間発表の時、結構不思議な果物(太陽のたまご)について紹介したにもかかわらず、普通の果物とか伝統の情報を発表しなかったのでそれのことを紹介する予定である。
2. 中間報告書の後の成果
中間発表の時、日本の果物をプレゼントにあげる歴史や伝統を調べてみたいと言っていた通り、次の内容を紹介するつもりである。
まず、プレゼントの歴史の始まりについて、二つの説があり、昔、神様達に尊敬を伝えるために神社に行った時やお祭りの時、果物を収め始めるようになったと信じている人もいる。二つ目の説では、14世紀に、侍達が将軍に敬意を伝えるために果物をあげたことが始まりだと考えられている。昔 、冷蔵庫のような機械がないので果物の価値は今より高かった。
現在の伝統は少し違って、果物のプレゼントは日本的な特徴の一つである。日本の果物は、育てる過程と品質が他の国々よりいいという理由で、果物は細やかなプレゼントと考える人が多いようだ。その上、果物は食べ物だから食べた後に残らないので、相手を思いやる感じがある。このような理由で、様々な行事やお祝いに果物をよく贈る。そういえば、バレンタインデイでいちご一個をあげることもある。それだけでなく、季節によっても贈る果物が変わる。例えば、北海道は北にある地方で、メロンの産地だという理由で、五月から八月まで「夕張メロン」をよくプレゼントに贈る。そして、春には梅を育てている。最後のことは、果物は身分が高い人に贈られる歴史があるので、しみがない必要があり、現在もこの特徴がある。その理由にも日本の果物の値段が高くなった。
季節によって食べられる果物:
冬は、地方によって日本の気候は違うので違う果物が育てられる。例えば、十二月から五月まで、特に栃木県と熊本県と福岡県でいちごがよく育てられる。熊本県と福岡県は九州の県で、南の気候があまり寒くないので、いちごの産地がこのような場所にあるのかもしれない。博多の福岡の「あまおう」という品種の特徴は、赤色が濃くて、栃木の「とちおとめ」という品種は甘さが凄いと言われている。それに、十月から二月には、柑橘類もよく育てられている。愛媛県と熊本県のみかんが有名で、色々な種類がある。例えば、「デコポン」と「ゆず」は人気がとてもある。
春になったら、さくらんぼは人気があり、特に六月ぐらいに売れるらしい。山形県でたくさん育てられていて、「佐藤錦」という品種が有名である。山形県では雨があまり降らないので「佐藤錦」のようなさくらんぼを育てる過程が難しいそうである。しかし、山形県の桜ん坊は同じ甘さと酸っぱみがあり、均整のとれた味が人気になっている。
果物の種類が一番多い季節は夏で、スイカとか桃などの美味しい果物を食べられるようになる。スイカは他の果物と同じように、気候のせいで育てられている地方が少なくて値段が少し高い。日本のスイカは糖分がよく高い他に、さっぱりしているので夏に人気がとてもあるらしい。新鮮 なスイカを食べたいなら、山形県と千葉県と熊本県に行った方がいいと言われている。
一方、北海道に行ったら、「夕張メロン」が有名である。「夕張メロン」の中でも、色々な品種があり品種によって値段が変わる。メロンの外が対称的だと、値段が上がる。味も素晴らしいと言われているので、プレゼントとしてよくもらうようである。スイカとメロン以外に、その季節に桃も人気がある。桃は美味しいだけでなく、歴史もある。桃の花は綺麗だから、桃についての和歌が多い他に、古事記という昔の本にも書かれている。岡山県の「清水白桃」という白い桃は特に有名で、10日しか発売中されない 。この10日間はお中元の伝統と重なっているため、「清水白桃」はお中元時によくプレゼントにあげられる。「清水白桃」は一個5000円で売られたこともある。「清水白桃」以外の桃として、山梨県の「一宮白桃」もあって、甘さと赤さが有名である。
秋にも果物がたくさん見られて、りんご、みかん、ぶどう、柿、その上梨もよく食べられる。りんごは10月から12月によく売られていて、青森県のりんごは人気が一番ある。しかし、長野県と山形県もりんごを育てている。青森県観光庁によると、青森のりんごはミツバチを使う他に、木も一つ一つチェックするため、世界中で一番おいしいりんごになったと言われている。みかんとぶどうは、他の果物と同じで、しみがないだけでなく、丸さも対称にする必要があるので、手がたくさんかかるそうだ。ぶどうは特に色々な品種があり、「ルビロマン」という品種は甘くて瑞々しい。最後の有名な秋の果物は柿と梨だが、東アジア以外では、あまり食べないようである。
3. 苦労したところや努力したところ
色々な果物があるという理由で、情報を短くするのが結構難しかったと思う他に、似ている情報も新しい表現で紹介することが大変難しかった。しかし、このような情報が豊かなので、発表のためのサイトを見つけることは易しいと思った。
4. 最後に (調査について考えたこと、今の気持ち、など)
調査しながら、日本の果物は長い伝統と歴史があるのでいいと思った。例えば、「果物のプレゼントは他の人を思いやる感じがある」という情報を見た時、やっぱり日本的な伝統だと考えた。伝統以外に、色々な県の果物を学んだため色々な地方の魅力が分かるようになったと思う。それぞれの理由で、今の気持ちがいいと思う。
参考文献
https://aomori-tourism.com/en/feature/detail_70.html
https://www.wamazing.com/media/article/a-1733/
ジョセフさん、優しい言葉をありがとうございます。
返信削除私もジョセフさんと勉強できて、ジョセフさんの日本語がどんどん上手になるのを見られて本当に嬉しかったです。
クラスメイトと勉強して、日本だけでなく、世界のことも分かって本当に楽しかったですね。
これからも楽しく日本語の勉強を続けてくれたら嬉しいです!